Q&Aシリーズ No.1【インプラント編】
Q&Aシリーズ No.1 【インプラント編】


1 インプラントって何?

日本語でいいますと、「人工歯根」です。歯が抜けたところに チタン製の人工歯根を植え込み、その上に歯を作るという画期的な治療方法です。

2 見た目はどんな感じ?

インプラント自体は、“ねじ”みたいな形をしており、その上に手術当日は仮歯をお作りしますし、 最終的には白い歯をかぶせますので、見た目はご自身の歯と何ら変わりはありません。

3 なぜ今インプラントなの?

従来は歯が抜けてしまうと、前後の歯を削り、つなげた人工歯をかぶせる「ブリッジ」という方法か、 取り外しをしなければならない「入れ歯」が主流でした。 しかし、歯がたくさん抜けると、ブリッジではもたなくなります。 また、入れ歯というのは毎日(正確には毎食後)取り外してのお手入れが必要なこと、 自分の歯とは違い、噛み合わせによっては歯茎が痛んだり、年数がたつと歯茎が痩せて合わなくなり、 作り替えが必要なことなど、面倒なことがたくさんあります。 その点、インプラントはご自分の歯と同じように歯磨きだけで大丈夫ですし、 入れ歯よりはるかに長期間使用できます。 (当院でも、15年以上経っても何の問題のない患者さんがたくさんいらっしゃいます。)

4 高いのですか? いくらぐらいかかりますか?

残念ながら、現在の日本の歯科医療において、インプラントには保険の適用が認められておりません。 ですから、保険外の自費治療となってしまいます。具体的な治療費については、個人差がありますので、 実際にレントゲン撮影をしてお口の中を拝見しないとはっきりとしたことは言えません。 高品位の強固な骨結合(再結晶化HAコーティーング)インプラントを使用した場合     インプラント手術+白い歯で1本につき30万円です。

5 インプラントをはじめたきっかけは?

長年、インプラントの勉強は重ねておりました。約15年前、ある患者様の来院がきっかけで、 決意しました。 その患者様は、入れ歯アレルギーで歯を失った上に入れ歯も無理、そのため噛めない、 しゃべれない、趣味の歌が歌えない、という大変深刻な悩みを持たれていました。 「これはどうにかして救わねば!」と、インプラントを本格的に取り組む決心をしました。 無事手術を終えたその患者様は「大好きな”第九”が歌える!」「人生が変わった!」と、 たいへん喜んでいただくことができました。

6 どのくらい症例をお持ちですか?

これまでに1000本以上(約300名)の施術をおこなっております。      

7 手術はどのくらいの時間がかかりますか?


1・2本であれば仮歯も入れて約30分、4〜5本でも1時間30分程度で終えることができます。

8 やはり、痛いのですか?

ご安心ください。慎重かつ丁寧に麻酔をしますから、手術中はほとんど痛みはありません。 また麻酔を打つ時も、表面麻酔をした上で、一番痛みの少ない細い針を使用しています。

9 麻酔が覚めてから腫れたり、かなり痛いって聞いたことがありますが・・・

15年以上前のインプラントは、そのようなトラブルがあったようです。 しかし、医療技術の進歩は目覚しく、現在はそのようなことはありません。 翌日来院されました患者様が、皆さん口をそろえて、 「どれだけ痛みや腫れがでるかと心配してたのに、全然大丈夫でした。」 とおっしゃいます。

10 カマタ歯科クリニックのインプラントの特徴は?

他の歯科医院様のことは、そう詳しくはないのであまり比べようがないのですが・・・。 当院では、手術前の丁寧なカウンセリングはもちろん、 手術後のアフターケアもしっかりとおこなうよう心がけております。 つねに最新の技術を取り入れていることや、症例数の多さもご安心いただけるポイントかと思います。 いずれにしても、「百聞は一見に如かず」です。ぜひ、お気軽にご相談ください。

インプラントについて

問い合わせが多いインプラントについて、少しお話ししたいと思います。

歯は一番最初の内臓といわれています。歯で食物をしっかり噛んで食べる事により消化吸収がよくなり、胃腸も体も健康になります。噛むことで脳を刺激し、老化も防げます。肩こりや頭痛は咬み合せの不具合から起きる事がよくあります。
等など、歯は健康な体を保つためにとっても大切

しかし、虫歯や事故で歯を失う事は現実問題としておこることです。現在、失った歯を補う最良の治療法はインプラントです。

インプラントすなわち人工歯根をご存知ですか

インプラントの歴史は相当古く、インカ帝国のミイラの口の中に 長期間使用したと見られる歯石の付いたエメラルドインプラントが見つかったそうです。

驚きですね。

院長は、開業まもなく、

《人体に害がなく、骨と結合する生体親和性のあるチタンを素材に術式も簡略化されたインプラント》のことを医学雑誌で知り、

「これはいけるな!」と直感。

2年間みっちり研修を受け、診療にも取り入れてきました。

今、15年以上経過した症例たくさんでき、そのほとんどの方が自分の歯と同じように使っていただき喜んでくださっております。

例えば、たくあんもバリバリ食べることができるんじょ。とか、入れ歯では歌えなかった「晴れたる青空〜♪」ベートーベンの第九を大きな口をあけて歌えるようになったよ。とか。口元がふっくらして品疎でなくなった。とか。

だから、今 患者の皆様に自信をもってお勧めしております。

初期のインプラントとは違って、歯肉をはく離する事もなく 術後の経過も良好植えた当日すぐに仮歯をいれることができ、普通の食事なら、その日からインプラントで噛むことができます。当院で行っているインプラントは痛みもほとんどありません。

  痛むのは「ふところ」くらいかな。

残念ながらインプラントは保険がきかない自費治療なのです。


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