DH鎌田ミニプロフィール
開院の折から、旧姓を名のっております。
院内ではタカハシと呼んで下さ
い。
思い込んだら一直線。 
アパート経営に興味があったので35歳で 宅建主任の資格を、口臭に悩んでいたので40歳で歯科衛生士の免許をGet! などなど多少資格取得魔的なところもあります。

ちなみに私は鴨島出身、実家は高橋呉服店&WINです。 和服好きな方は私の名前をだして、大幅割引をGetしてください。

DH.タカハシのダイエット
 「♪ダイエットは明日から〜♪貴方の明日はいつですか?」なんて歌っている場合ではありません。
中年を迎え、お腹の周りに脂肪を蓄えること、蓄えること。
さすがにこれでは、生活習慣病がひたひたと忍び寄ってくる感じです。

 ここで一念発起、やるからには本格的にと、ダイエットの資料を取り寄せ、その中から「耳ツボダイエット」なるものを選択しました。講習を受けて、インストラクターの資格まで取得。

その方法は・・・耳ツボを刺激して食欲を抑制し、食事の質は落とさず量を半分に。更に足りない栄養を補助食品(これが不味くて高価なのです)で補う。
特に 運動はしなくても楽に痩せることができる

高齢者対象ダイエット! 2ケ月で7s やせました。

「やったーーー!!!

しかし、わたしの意志はなんて薄弱、ダイエットを終えフォローの時期に失速。現在4sリバウンドです。ダイエットの反動で、最近は 我慢していたラーメンの食べ歩きにいそしんでおります・・・。

 こりゃダメだ!! 
 またまたお腹や背中の周りの脂肪が、前にも増して気になりはじめました。

売るほど買った補助食品、資格もあることだし、ダイエットサロンでも開こうかしら。でも、そのためにはもう少しやせなくちゃ。

口臭がとっても気になる方へのメッセージ

 元自臭症の衛生士タカハシで〜す(院では旧姓使用の為)
“ナンテ軽い”と思われるかもしれませんが、こんなに明るくなりました。自臭症を克服できるまでは、どんより暗い雲に覆われている感じでしたのに。

 そもそも初めて口臭の指摘をうけたのは中学1年生の頃でした。当時は体操部に所属しており部活動後、炭酸飲料とスナックで空腹を満たし、喉の渇きを潤すのが日課でした。当然、虫歯がたくさんできたので口の中にはいつもコンプレックスをもっていました。だから、この頃もあまり人に近づいて会話することは避けていました。でも、それでも人と話ができないというような極端なものではありません。それなりに楽しい学生生活を送り、主人とも結婚、子供も3人生まれ幸せに暮らす日々でした。しかし35歳を過ぎた頃から、口の中のコンプレックスは増幅していきました。
歯の治療も清掃もOK、内科的にも耳鼻科的にも口臭につながる病気はない
(これも受診して調べました)とのこと、それなのに口臭は気になるのです。

 そこでプロの技術を身につければ口臭の悩みが解決すると思い、40歳を前に、歯科衛生士学校に通いました。しかし、ここで更に口臭地獄へ落ち入ることになるとは・・

自分で言うのもなんですが根が真面目な為、勉強する以上は一生懸命です。寝る時間も朝食を食べる時間も惜しんで、学生と主婦とクリニックの事務の仕事に励みました。最も主婦業は大分さぼり気味で現在に至っております。学院では若い女の子達の中で前にもまして口臭が気になるので口を閉じたままでいることが多かったです。今考えると無愛想なおばさんだったろうナと思います。それにしても、歯のことを勉強し、歯の清掃もほぼ完璧、毎食後は必ず歯ブラシだけでなく補助用具を使用しての徹底したブラッシング・・・。なのに口臭は気になるのです。実際、私よりもかなりお口の中の清掃がうまくできていない方でも臭わないのに、どうして私は・・・と泣きたくなるような日々でした。どんなにきれいにブラッシングしてもなんだかどんどん口臭がひどくなっていく感じで、不安はますますつのるのです。
 口臭治療の講習会にも参加、果ては口臭外来で有名な遠隔地の大学病院でもみてもらったのですが「気にしなくてよいレベル」といわれただけで問題解決には至りませんでした。人と接するのがとても億劫な日々を送っていた時ほんだ式口臭治療に出会ったのです。

 ほんだ式口臭治療において説明のある自臭症はまさに私の症状そのものでした。

 誰にでもある生理的口臭(起床時は、空腹時などなど)に悩み、人と会話ができなくなっていました。アトピー体質で口腔粘膜がはがれやすく、口臭を気にするあまりストレスで唾液がうまくでないのです。生活は不規則で自律神経失調気味、会話の度に緊張し、口を閉じていることが多く口の中にガスをためる結果口を開くたびに臭いが発生するのです。口の中の不快感や自分が感じる口臭と 他人が感じる口臭の違いが認識できず、ますます口臭の負のスパイラルへと落ちていっていました。

 しかし、本田先生に色々と教えていただき、目からうろこが落ちる思いでした。今では口臭の不安も消え、毎日積極的に会話を楽しむことができるようになりました。  ただ、もともとルーズな私は、口臭の不安が消え、忙しくなるともとの不規則な生活に逆もどり,朝食を抜いたり自律神経を失調させるような生活を過ごしがち、さらにはブラッシングまで大いに手抜き気味。でも、消臭グッズという強い味方をえて、口臭で落ち込むことはなくなりました。

 もっとも、ポイントだけははずさないように起床時と寝る前のブラッシングは怠らず、水分補給も忘れない、1〜3ヶ月ごとにはPMTC(歯科衛生士によるクリーニング)を受けそれでもたまに、不安になると機械測定で吐く息、口臭の検査をうけ口臭発生させない規則正しい生活を送る(これが一番難しい)よう心掛けてはいます。

 以前の私のように口臭によるストレスで生活を消極的に過ごしておられる方がいたらぜひ、口臭外来を受診して下さい。気持ちが軽くなり、きれいな息になることうけあいです。


歯磨きについて
朝のブラッシング、あなたは「朝起きてすぐする派」?
それとも「朝食後すぐする派」ですか?
            
    朝起きてすぐがお薦め
です。

朝起きてすぐは寝ている間の唾液減少で細菌だらけ。
一日の
うちで一番細菌が多い時です。
だから、寝起きのお口は誰でも結構臭うものです。
これは起床時口臭と呼ばれている生理的口臭です。
これらの細菌を、歯磨きせずに食事と一緒に食べることは オススメできません。
たとえ胃液で殺菌されるとはいっても。
ただ、市販の歯磨粉での歯磨きは食事がまずくなりますので、また、合成界面活性剤などの添加物はよくないので、歯ブラシだけで磨くか(これで十分)、ハーブ入り等の食事がまずくならない安全な歯磨粉をお使いください。

では、「一日のうちで 一番口の中に細菌が少なくキレイなときはいつか」
知っていますか?
実は食後なのです。
食事のときは歯をかみ合わせ舌を動かすので、サラサラで殺菌力のあるよい唾液が最大量でており、細菌も食べ物と共に胃の中に流し込みます。
だから、歯周病で病的口臭のある方でも、食後すぐは臭わないのです。
ただし、少し時間がたつと舌や粘膜、歯の
間に残った食べ残しをえさに細菌がふえていくので、水やお茶で口を
ブクブク、ゴックン(口のそうじ、そして飲み込む)は必要です。 「きたなあ〜い」なんていわないでください。
舌は上顎にゴシゴシ、こすりつけておそうじもしてください。けっして、舌ブラシは使用しないで下さいね。

また、朝起きてすぐよりもっと効果的なのは寝る直前の歯磨きです。
当院では寝る直前と朝起きてすぐのブラッシングをお薦めしております。

ちなみに、当院の患者様は皆様、顕微鏡でご覧頂き、ご存知ですね。
プラーク(歯糞)を顕微鏡でのぞくと300500種類の細菌が生きて活動しています。
虫歯も歯周病もこれらの細菌がこびり付いてかたまりとなり歯や歯の土台の骨を溶かしていきます。
テレビCMでお馴染みのバイオフィルムがこれです。
だから毎日の歯みがきはとっても大切
ただ、どんなに丁寧に磨いても、歯と歯の間や歯と歯茎の間などにはプラークがたまり易く、バイオフィルムや歯石となって、歯ブラシでは落ちません。

だから私達にお任せ下さい
ぜひ定期的に私達プロのお口の清掃
(PMTC)をお受け下さい。

なんて、しっかり最後に当院のCMをしてしまいました。

アンチエイジング口臭
最近、巷で噂のアンチエイジング日本語ならば抗加齢ですね。
心も
身体も何時までも若々しくというのは皆の願いです。
コウQ10に代表されるサプリメントも大流行、更には個々人に足りない栄養素を検査し、アンチエイジングのために不足サプリメントを調合、提供するお店も都会では出現しているとか・・・
さて、お口のアンチエイジングでは「唾液」が注目されています。

唾液は自然の抗生物質や消炎作用の働き等々をもち、身体やお口の健康を守る重要な要素であることは以前にニュースレターでも紹介したとおりです。
唾液の質や量の変化によって、ひきおこされるお口の乾燥は口臭をひきおこす大きな原因のひとつです。年齢を重ねるにつれ気になるのが口臭、病的な口臭はもちろん、健康な人にも時々現れる生理的口臭もできれば、消し去りたいものです。
人と人の距離がとても近い欧米では口臭はとても嫌われます。
きれいな息は、きれいな歯並びとともにごく常識となっています。
そんなアメリカで開発された消臭製品を当院では使用しています。
口臭が気になる方!ご相談ください。
臭い成分を塩素で無臭化、お口の中には酸素が残り、臭いの原因菌を活動できなくする画期的製品。
今までのように、臭いを覆い隠したり、良い菌まで殺菌するような製品ではありません
朝晩一日二回のうがい使用で
OKです。
ちなみにお値段は一〜二ヶ月使用できて三千円くらいです。
これは痛いときに飲む痛み止めのような対症療法です。
ただし、薬ではないのでほとんど身体に害はありません。

臭いを無くすためには舌磨きをやめるなど、間違った歯みがきを改め、水分を補給、食生活、生活習慣を正しく、よく噛んで、質量ともに良好な唾液を出すことが一番大切なことです。
ただ、現代生活はストレスも多く、食品も軟化。
健康的な生活をおくることは、言うは易し、行なうは難しですね。

楽してきれいな息を保つには消臭製品を使い続けるのもありです。(アメリカでは日常的)
消臭製品クリニカル用は当院患者様のみに、一般用は患者様以外にも販売いたしております。
在庫の有無をрナ確かめてから御来院くださいませ。
かくいう、私、衛生士高橋も消臭製品を愛用しております。

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