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口臭治療を受ける前にご覧下さい


本田先生(左)と一緒に 



 カマタ歯科クリニックは、ほんだ歯科と提携している為、同じ診断方法・治療方法で対応してまいります。今まで口臭に悩む皆様の多くが、数々の医療機関に行き診察・治療を行っていますが、単なる診療ではなかなか原因が明確にならず、『気のせい』として治療対象から外され自臭(他人にはわからない口臭)としてかたずけられていました。
本田俊一先生は、他人に判る口臭発生はもちろん、他人には判らない口臭発生のメカニズムを明らかにし、同時に治療方法も確立されました。
カマタ歯科クリニックでは、このような本田俊一先生の見解を元に様々な角度から検査を行い、その結果を照らし合わせながら個人個人に合わせた問診・カウンセリング・治療を行います。
 しかし、万が一、カマタ歯科クリニックでの診療が終わっても満足いかない場合は、ほんだ歯科での診療が優先的に受診できます。


口臭治療・予防システム

ここでは、当院と患者さんとの一連の流れを写真を交えながらご紹介いたします。


  問診  

患者さんの口腔内情報を把握するためだけでなく、性格など理解するための問診診療を作成しておくと、処理・指導に役立ちます。

                生活調査表  申込書 問診表 


  
  診断  


  
1、口臭測定

 
T.官能試験 
患者さんの口臭(主訴)を正面から受け止める行為で患者さんの口臭を直接、鼻で確認します。



               
@口腔内の臭気(開口時のにおい)


           息を止めたまま開口させ鼻をできるだけ近づけて口腔内の臭気を嗅ぎます。
                          

            A呼気臭気(吐く息のにおい)


        深呼吸させて勢いよく 排気させ、鼻を垂直に近づけていきながら臭気を嗅ぎます。


            B鼻臭気 (鼻息のにおい)
 
鼻臭が気になる場合に
臭気を嗅ぎます。
                                 -P2-



口腔生理検査

         
T.唾液検査 唾液の分泌量、濃度、色調、沈査、pHを測定します。

唾液生理機能測定
       

  分泌量  

カップの目盛りで分泌量を測定。

濃度・沈査

判断見本で濁りを比較


  pH  

判断見本でpHテストペーパーの色を比較。


  濁度・色調  

判断見本と唾液色を比較。

  緩衝能  

唾液リスクテスト



U.舌診
                 
舌の状態(舌苔、炎症などの有無)を確認します。





      
3.一般歯科検査

口腔内視診
レントゲンによる虫歯や歯周病の検査
ポケット測定等による歯周病の検査
レーザー測定による虫歯検査


必要があれば

   一般歯科治療
                           
 
  指導  


    口腔内を浄化、爽快にするために・・・


歯周病の予防、口臭予防に効果的な薬用ハミガキを用いて、歯面、歯間、歯肉への口腔衛生処置を行います。また、患者さんがセルフケアを実践するために、ブラッシングを指導します。



      
  口腔内を浄化し、口臭を予防するために・・・     

舌用ジェルを用いて、口腔内を洗浄し、口臭を防止します。一時的な口臭に適しています。また、患者さんがセルフケアを実施するために、舌用ジェルの使用方法を指導します。


   口腔生理機能のリハビリ


      
            
唾液分泌の促進を目的とした口腔生理について指導します

生活指導


             
規則正しい生活リズム、食物摂取などトータルに生活態度を指導します。


 
セルフケア

歯科医院で指導を受けた口腔内ケアを家庭で支援します。
エクセントブレスハミガキ、マウスコンディショナーや
舌運動などを適切な方法で使用します。



◎当院ではプライバシー保護の為、完全予約制です。口臭外来は完全個室にて診察しておりますので安心して受診して下さい。
◎お願い:非通知TELの場合、当院より折り返し連絡できないためできるだけ非通知になさらないでください。


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