カマタ歯科クリニック
|
| 院長より・・・ |
早いもので、この「はがいーぜ通信」も十一巻、よく続いたものです。 皆様、いかがおすごしでしょうか。 近くの公園の早咲き寒桜も、もう三分咲きです。 もし、両国に来ることがあれば、ちょっと一休みして桜の鑑賞をして下さいね。 少し心が和みます。 さて、前回の続きです・・ 今回は唾液のコントロールの話です。唾液の量を支配している神経は自律神経です。少し想像して下さい。 「さあ、今から心臓の鼓動を二倍にしましょう。」とか、「胃液を出すのを少し減らして下さい。」とか言われても、そんな無茶なというのが普通でしょう。 そうなんです。唾液の量も、自分では意識的なコントロールはできません。 しかし、唾液の量を多くすることは日常の生活の中で水を意識的に(今よりも普通の方で一日に三百五十mlのペットボトルを二本分)多く摂取することで可能です。 また、なるべく自律神経が唾液の抑制に働かないようにすることも大切です。 具体的には、ストレスをためない、(特に精神的に)ストレスがたまったなと思ったら発散しておくのが意外と大切なことです。 そして、緊張すると咽が渇くと言いますが、それも唾液が抑制されているので、緊張するなと思う場合は、事前に水を充分飲んでおくことです。 @ストレスをためないこと。 A水を今よりペットボトル二本分ぐらい多く摂取すること。 B水(麦茶番茶を含む)以外のものを口にしたら、 必ず水分を一口か二口補給しておくこと。が大切です。 このようにして自分の実感として、のどの奥の方に唾液が常にあるなあと感じるまでに、個人差はありますが、だいたい三ヶ月ぐらいかかりますので、根気よく日常の生活の中で変えていって下さいね。 忍者は、唾液をだして気配を悟られないようにしなければなりません。 |
| 患者様の声 | ||
|
今月は藤崎様から投稿いただきました!!
八木様、俳優デビュー? 院長の古くからのご友人でもある八木裕幸様は、単身赴任中で、栃木県にお住まいです。 |
| 院長のラーメン紀行 |
●大平様からの投稿です● 『中吉野町の「三八」をご存知でしょうか。 場所はわかりにくいのですが、全日食チェーンのスーパーの隣です。 鳴門の三八のチェーン店だそうです。』 さっそく院長が行って来ました。 スープはとんこつベース、麺はやわらかめです。 なんと、ラーメンよりもチャーハンが気に入ったとの弁! ラーメン大好き院長いわく「最近のラーメン店の傾向として、全般に麺がやわらかめになってきているなあ、どちらかといえば硬めが好みなんだけど・・・」 とのこと、皆さんはいかがでしょう!? |
| ☆編集後記☆ (春本) 通院中の方はお気付きだと思ますが、年末に待合室を改装いたしました。 少し個室化しまして、普段は待合室、院長又は従業員と患者様が、ゆっくりと話し合いの場をもつ場合はドアを閉めて個室として使用致します。 要望がございましたら、いつでもお申し出下さいませ。 それから、今月号に送付しましたなるほどシリーズ三と四はお読みいただけましたか。 ふむふむなるほど!と思っていただければ幸いです。 読んでのご意見ご感想を、ぜひお聞かせ下さいね。 また、興味がある方や、気にされておられる方が周りにおりましたらぜひ差し上げて下さい。 何部でもどうぞ。皆で、悩みを解決していきましよう。 |