口臭外来 ☆あなたの口臭が90日で変わる☆

治療を受けたその日から無臭に!

3ヶ月後は自分の力で無臭に!
    私が口臭外来を始めた理由

実を言うと 私の自臭症でした。最初、私はそのことに気づいていませんでした。妻の苦しみや悩みを理解していませんでした。

院内で 受付を担当していた妻が仕事をやりたがらなくなり、受付でマスクをはずさなくなったのです。患者さんが妻の口臭を感じて体を後ろにそらす、とか、子供に変な臭いがすると言われた、とか・・・・私に訴え 口臭がしないか、度々聞いてきました。

私が20〜30cm近くで臭いをかいでも実際に感じないので 「臭わない。」と言っても 「ホント、ホントに臭わない。」と執拗に聞いてきました。妻の口臭をかぐことが出来なかったので 答えるのも億劫になり、その話題に触れないようにしていました。

そんな折、「口臭外来で有名な某大学で治療を受けたい。」と妻が言ったので、納得できればと賛成しました。大学ではガス測定等の検査をうけ、数値的にも問題はなかったようでした。「生理的口臭であり、気にすることはないと言ってくれた。」と、妻は納得いかないような顔で帰ってきました。わたしは「専門医が口臭はないと言ったのだから 気にする必要はないんだよ。」と勝ち誇ったようにいいました。それからも妻の「臭わない。」の質問に辟易して「まだ、何を言っているのだ。」と叱ることもありました。

 今 考えてみると 冷や汗ものです。

その頃、たまたま本田先生の口臭セミナーを受ける機会があり、自臭症の本当の意味を知ることができました。本田先生の説明が全く妻の症状と同じことに気がつき、妻に対する大変な無理解を認識しました。そこで、さっそく妻に受診を薦めました。受診後、妻の表情がすっかり明るくなっていったのには驚きもし、感激もしました。そして、3週間後の2度目の受診の時には口臭に対する妻の不安はすっかり消え、私の口臭に対する理解も深まり、かつての妻の悩みや苦しみも共有でき、感動を覚えました。

歯科医である夫の私が理解できなかったのだから、一般社会での口臭治療、自臭症はまだまだ盲点なのではないかと思います。この問題は歯科の歯周病や虫歯を治すだけでは絶対に治らない、精神的な問題が大きく、それに付随して生活環境を整えていくことの大切さがよく判りました。妻のような悩みや苦しみを持つ人が少しでもなくなるよう この本田式口臭治療を広めることが歯科医としての責務であると考えました。

その後 本田先生のご指導をうけ、幸い提携歯科医院として認定を受けることが出来非常に光栄に思っております。私は本田式口臭治療の伝道師(エバンジュリスト)になりたいと思っております。
                 カマタ歯科クリニック院長  鎌田賢介
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口臭がとっても気になる方へのメッセージ
   口臭によるストレスで生活を消極的に過ごしておられる方がいたらぜひ、口臭外来を受診して下さい。気持ちが軽くなり、きれいな息になることうけあいです。
                    元自臭症の衛生士タカハシ       

 元自臭症の衛生士タカハシで〜す(院では旧姓使用の為)
“ナンテ軽い”と思われるかもしれませんが、こんなに明るくなりました。自臭症を克服できるまでは、どんより暗い雲に覆われている感じでしたのに。

 そもそも初めて口臭の指摘をうけたのは中学1年生の頃でした。当時は体操部に所属しており部活動後、炭酸飲料とスナックで空腹を満たし、喉の渇きを潤すのが日課でした。当然、虫歯がたくさんできたので口の中にはいつもコンプレックスをもっていました。だから、この頃もあまり人に近づいて会話することは避けていました。でも、それでも人と話ができないというような極端なものではありません。それなりに楽しい学生生活を送り、主人とも結婚、子供も3人生まれ幸せに暮らす日々でした。しかし35歳を過ぎた頃から、口の中のコンプレックスは増幅していきました。
歯の治療も清掃もOK、内科的にも耳鼻科的にも口臭につながる病気はない
(これも受診して調べました)とのこと、それなのに口臭は気になるのです。

 そこでプロの技術を身につければ口臭の悩みが解決すると思い、40歳を前に、歯科衛生士学校に通いました。しかし、ここで更に口臭地獄へ落ち入ることになるとは・・

自分で言うのもへんですが根が真面目な為、勉強する以上は一生懸命です。寝る時間も朝食を食べる時間も惜しんで、学生と主婦とクリニックの事務の仕事に励みました。(最も主婦業は大分さぼり気味で現在に至っております。)学院では若い女の子達の中で前にもまして口臭が気になるので口を閉じたままでいることが多かったです。今考えると無愛想なおばさんだったろうナと思います。それにしても、歯のことを勉強し、歯の清掃もほぼ完璧、毎食後は必ず歯ブラシだけでなく補助用具を使用しての徹底したブラッシング・・・。なのに口臭は気になるのです。実際、私よりもかなりお口の中の清掃がうまくできていない方でも臭わないのに、どうして私は・・・と泣きたくなるような日々でした。どんなにきれいにブラッシングしてもなんだかどんどん口臭がひどくなっていく感じで、不安はますますつのるのです。
 口臭治療の講習会にも参加、果ては口臭外来で有名な遠隔地の大学病院でもみてもらったのですが「気にしなくてよいレベル」といわれただけで問題解決には至りませんでした。人と接するのがとても億劫な日々を送っていた時ほんだ式口臭治療に出会ったのです。

 ほんだ式口臭治療において説明のある自臭症はまさに私の症状そのものでした。

 誰にでもある生理的口臭(起床時、空腹時、緊張時、生理時などなど)に悩み、人と会話ができなくなっていました。アトピー体質で口腔粘膜がはがれやすく、口臭を気にするあまりストレスで唾液がうまくでないのです。生活は不規則で自律神経失調気味、会話の度に緊張し、口を閉じていることが多く口の中にガスをためる結果口を開くたびに臭いが発生するのです。口の中の不快感や自分が感じる口臭と 他人が感じる口臭の違いが認識できず、ますます口臭の負のスパイラルへと落ちていっていました。

 しかし、本田先生に色々と教えていただき、目からうろこが落ちる思いでした。今では口臭の不安も消え、毎日積極的に会話を楽しむことができるようになりました。  ただ、もともとルーズな私は、口臭の不安が消え、忙しくなるともとの不規則な生活に逆もどり,朝食を抜いたり自律神経を失調させるような生活を過ごしがち、さらにはブラッシングまで大いに手抜き気味。でも、消臭グッズという強い味方をえて、口臭で落ち込むことはなくなりました。

 もっとも、ポイントだけははずさないようにしています。起床時と寝る前のブラッシングは怠らず、合成界面活性剤を含む市販の歯磨剤は使わない。水以外のものを飲んだり、食べたりした場合は必ず水でお掃除(舌を上顎でごしごし、ホッペや唇と歯茎の間に残った食べかすなどをぶくぶくうがい、そのあとごっくん飲み込みます)をする。水分補給(あくまでも水や麦茶です。緑茶・コーヒー・お酒などは逆効果)も忘れない、スマイルの口(舌と上顎に空間をつくり口や舌を緊張させずリラックスする)を意識してつくる。1〜3ヶ月ごとにはPMTC(歯科衛生士によるクリーニング)を受けそれでもたまに、不安になると機械測定で吐く息、口臭の検査をうけ口臭発生させない規則正しい生活を送る(朝起きて太陽を浴び、朝食は和食にして 30回噛む、夜寝る4時間前からは水以外のものをくちにしない)よう心掛けてはいます。しかし、口臭発生させない規則正しい生活を送る・・・これが私にとり一番難しい!!

 以前の私のように口臭によるストレスで生活を消極的に過ごしておられる方がいたらぜひ、口臭外来を受診して下さい。気持ちが軽くなり、きれいな息になることうけあいです。
                  歯科衛生士 鎌田 一江

                                   通称 タカハシ


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はじめまして、
カマタ歯科クリニック院長の
鎌田賢介です。

自分に
 「口臭があるのでは?」
  その不安
他覚的口臭(他の人も感じる口臭)をつくる!!
  って知っていますか。

本田式口臭治療
他覚的口臭はもちろん口臭測定器に数値としてあらわれない口臭にも対応しております。


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口臭外来は
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いつでも受付ております。
                    

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